三晃化学株式会社は、1956年の創業以来、北海道の産業とともに歩んできた会社です。
炭鉱資材から始まり、林業・土木・農業へと、その時々の北海道の必要に応じて形を変えながら、今日に至ります。
私が大切にしたいのは、「変化を楽しむ」という姿勢です。
時代や環境が変わることを恐れるのではなく、むしろそこに面白さを見つけていく。
そんな前向きなエネルギーが、お客様への価値につながると信じています。
現在は国内にとどまらず、アメリカ・ヨーロッパ・アジアへの輸出にも力を入れています。
北海道発の素材や技術が、世界で必要とされる——そんな可能性をひとつひとつ形にしていくことも、私たちのやりがいのひとつです。
そして何より、ここで働く人が「この仕事、面白い」と感じられる会社でありたい。
社員一人ひとりがポジティブにお客様の課題へ向き合えてこそ、お客様にも本当の意味で貢献できると思っています。
これからも北海道の産業を支える存在として、そして世界に目を向ける会社として、皆さまとともに歩んでいければ幸いです。
代表取締役社長 渡邊 庸介









